2010

秋吉台草原ふれあいプロジェクト

 

2010年8月25日(水)9:30〜12:30 晴れ

作業者4名


昨年冬、連合山口のボランティアの方々が火道切りに来て下さった際に、草資源の循環にご協力いただき、刈り草の束をひとつずつ持って降りていただきました。


 その後、秋吉台家族旅行村のご協力で、ドリーネ畑の一角に草を積み上げ、野草100%の堆肥を作り始めました。

途中、草原の復元作業で出た刈り草も混ぜて熟成中なのですが、水分条件などがなかなか難しく、この冬に完成というわけにはいかないようです。












 そこで、同じドリーネ畑で昨年の野草堆肥を使って野菜を栽培し、それを火道切り作業時のお昼ご飯に提供させていただくことで、作業へのお礼と資源の循環を体験していただく機会にできたらと思っています。


 ドリーネ耕作はスタッフ一同不慣れなのですが、育てやすいダイコンを選び、種まきをしました。その様子をご報告します。


旅行村長さんがみずから、畑の整備を

してくださっていました。(感謝!)

昨年、ギンチク牧場で作っていただ

いた野草の入った堆肥をまきました。

草資源循環のこころみ

 —今年はダイコンを作ります— その1

これも旅行村の機械をお借りして

(感謝!!)、畝を作っていきました。

畝の端は、手作業で整えました。

種はひとつずつ穴の中に入れていきま

した。この作業がいちばん時間が

かかりました。

雨があまり降らないので、とりあえず

水をまいておきました。

いつ芽が出るでしょう?