2010

秋吉台草原ふれあいプロジェクト

 

草原の復元作業2 のご報告

〜セイタカアワダチソウ駆除作業〜

現地学習会「秋吉台草原の保全と再生を考える」午前の部

として開催しました。


2010年9月26日(日)9:00〜11:00 晴れ

スタッフを含め22名が参加


今回は最初に復元作業地を実際にみていただき、ネザサが回復してきている場所や、セイタカアワダチソウなどの外来植物の生育状況を確認しました。

はじめのあいさつ。

真夏とは違って、作業するのにはいい季節です。

始まって一時間もたたないうちに

こんな風になりました。

草を刈って持ち出した場所では草原性の植物が戻ってきていますとお話ししたところ、草を持ち出すためにいつもより奮闘してくださいました。

軽トラックに積んで草捨て場まで行き

ますが、草を降ろすときが重くて

たいへんだったそうです。

しっかり休憩もとりつつ作業しました。

7月よりも草が堅く、刈りにくかったそうです。

予定の11時ぴったりに終了しました。

草刈り機がうなり始めました。

草集め部隊はしばし待機です。

前回までよりさらに5割増しくらいの面積の草を集めていただきました。

この草も後日運んで、有効利用する予定です。

終えてみると、草刈り跡は思ったよりずっと広い範囲です。

ご協力ありがとうございました!

来年からがさらに楽しみです。