秋吉小学校4年生の草原学習 のようす

第2回 草刈り体験
 7月10日(火)

梅雨明けし、すっかり夏になりました。日差しはきつめですが、草原は気持ちの良い風が吹いていました。まず、なぜ草刈りをするかという話を聞いたのち、自分たちが刈る場所に生えている草花を調べました。

それぞれ一本ずつカマを持って適度な間隔をとって刈り始めました。ふだん家の手伝いで草を刈ったりしているという生徒さんが結構多くて驚きました。

昨年までの場所は刈る必要がないくらい草丈が短くなっていたので、今年はそのとなりの区域を作業しました。草丈が高いので、周囲に気を配りながら気をつけて刈らないといけません。

刈った草は束ねて軽トラックの荷台に載せました。2〜3人で協力しあって草の束を作っていました。

束ねた草を軽トラまで運ぶのも協力し合っていました。女の子の方が束が大きかったりしたかも?!

カマの使い方のレクチャーを受けました。ふだん家の手伝いで草を刈ったりしているという生徒さんが結構多くて驚きました。

作業が終わっても元気でした。また10月、花が再生した頃に見に来てもらえるとうれしいです。

今日刈った草は地元・秋芳町の畑に運ばれました。
この時期の草はサトイモの栽培に最適です。秋に収穫されたサトイモは、学校の給食の材料として提供されます。

秋吉台の草を使ってできた野菜を楽しみにしていてくださいね!