秋吉台草原ふれあいプロジェクト
草原の復元作業1 のご報告
曇り空に多少風の吹くお天気で、作業しやすい日でした。
予定通りの時刻に開会でした。
少雨のため草丈は低く、特に刈った草を持ち出す区域では膝丈くらいしかありませんでした。刈り払い作業もどんどん進みました。
休憩時間には昨年までの成果を共有しました。
山口大学の学生さんが土壌の調査で支援してくださっています。
その研究成果を踏まえて今後の展望などをお話ししました。
2017年7月2日(日)9:00~10:45 晴れ
スタッフを含め25名が参加
持ち出す草は軽トラックに2台と半分程度。やはりいつもより少なめでした。相変わらずクズなどのつる植物が多いので、竹熊手よりもフォークが活躍しました。
刈って持ち出した草を地元の畑に運んでいる間に、今度は刈った草を放置しておく区域で作業しました。こちらの方が草丈が高いので、刈り払い機がフル回転でした。
カマを持った方々は、区域の外側から侵入してくるクズなどのかずらを切ってくださいました。これで9月の作業がだいぶ楽になります。こういった細かな思いやりがうれしいです。
作業後の様子。刈って持ち出す区域は、今年はネザサを残すため高刈りにしました。ネザサの葉が残っているので緑色です。
こんな感じでネザサの葉を残しています。
今後ネザサがさらに増えてくるでしょうか???